多くの保険団体がこの方法を取っています。
治療の後、給付金の申請書を保険団体へ郵送、保険団体が補償の適応を判断し、給付金が支払われます。
給付までに手間と時間がかかりますが、この方法で申請すれば、日本全国どの動物病院で治療をしても、補償金給付の対象となります。
窓口精算できる場合も給付金の申請はほとんどの場合、上記の手順を踏むことになりますが、各保険団体と契約している提携病院を利用した場合、請求手続きを省略できる場合があります。
この場合、病院の窓口で保険証を提示すると、その場で補償額が差し引かれ、残りの自己負担分のみを支払うことができます。
上記の方法に比べて一時的な治療費の負担が減るほか、面倒な手続きが不要なので、とても便利な方法と言えます。
ただし、どこの病院でも利用できる方法ではないので、ペット保険に加入する場合は、事前に提携病院をチェックしておきましょう。
*保険商品の提携病院は各保険会社のホームページでご確認ください。